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About  弁理士なしで米国出願する方法

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特実意商の4法ジャンプノート.MS.docx

docxは、MSwordがインストールされてないとジャンプしません。

また、MSword上で、検索をしながら、一致する条文若しくは、言い回しの類似、非類似を検索しながら使う事を目的にしています。

 

PCのモニター画面は縦長に配置して、操作性を向上させて下さい。

 

このファイルは、特許、実用新案、意匠、商標の4法令を相互にリンクさせる試みで作成したものである。その際、原文を損なわないで条文の意味がなるべく読んでわかるように分解した。

そして、このファイルは、MSWordを搭載したPCで最大の効果が発揮できるようにしてある。MSWordの検索ナビゲーションに該当の条文をコピペして検索ジャンプができるからである。条文の意味は、この検索ジャンプで掴んで貰いたい。タブレットでは、文字の取り込みの為のコピペに時間のロスが大きい。

使い方は、例えば、Wordの検索ナビゲーションに

特許法第三十九条第一項

と入力すると、これに同一な条文が自動的に検索結果として表示されるようにしてある。この方式を用いて、対照を行なうのである。

私は、このノートに、多少の間違いがあろうと、以下の作業を通じて実際に役立つ、唯一の4法対照のテキストとなるであろうことに、自信を深めたので、公開した。

作成の途中で、弁理士試験の択一向けを作成する気持ちは無かったが、そのようになってしまったと感じる。

なお、条文はなるべく変更しないようにしたが、以下の変更を加えている。

 

各条文のすべてについて、いずれの4法令であるかを追加記載して、1ファイルに結合したときに混乱を招かないようにした。また、前条、次条は、具体的にいずれの4法令名であるか、その条文規定数を記載した。ときには、前項も同様に具体的に記載した。こうして具体的に記載しておくことで、全ての条文のジャンプが可能になるからである。国際条約の場合も、前条、次条という記載は日本に多い使い方であり、これを日本国は乱用しており、PCでのデジタル検索に支障を生じるている。そこで、規定の記載方法そのものを変更し、具体的に明確化した。

 

各条文を、条単位でなく、項単位で独立させた。4法令のそれぞれが民法等のいわゆる六法と比較して長い規定だからである。項単位で独立させることで、該当規定をコピペして検索を行えば、直ちに該当の項にジャンプができる。産業の高度化した社会では法令も長文となるから、項単位で独立させるのが、これからの国際法制であることはほぼ間違いないだろう。長文化した規定に条だけでなく、各項にまで名前を付けておくことは、記憶を元に相互に意思疎通する場合に重要であり、命名しておくことは意義がある。

 

工業所有権法は相互に準用される規定が多いことから、準用先にて、予め準用される事が解るようにした。例えば、文字色を茶色に変更した規定は、該当規定が準用されている暗示である。しかし、このファイルはその処理の途中である。終了していない。

 

さらに、準用とは別の形式であるが、4法令の各々工業所有権の性格を持つ為、類似規定が各々独立して4法令に規定される規定が多い。例えば、先願規定が、各4法令のいずれにも記載されている。また、規定の仕方も非常に類似している場合が多い。そこで、これらも対照が解るようにした。この分も同様に文字色を茶色に変更した。

しかし、私が作成した、この茶色の表記には誤りがあろだろう。また、関連しているのに、表示がなされていないものが多いだろう。この箇所と、前記の準用の箇所をさらに吟味して、各人用に置き換える作業が残してあると考えて欲しい。

なぜならば、類似判断の基準はさまざまであり、一概に決められるものでない場合が多いこと。さらに、これらの判断は学習者の得意とする箇所であることだからである。また、知的な集約を行なう際に各人の判断で相違が生じる事は当然なのである。

 

上記の関連規定の全てをハイパーリンクで結合することは、自分の得意とするところである。しかし、4法令は単にジャンプできるだけでなく、書込みも可能で、ノートとして使えれば利用者便宜にもなり、さらに価値が高い。その為には、ハイパーリンクで結合しPDF化するよりも、MSWordのまま、検索にてジャンプできるようにした方が良いと判断した。

 

特許法等は、条項が開始する前に見出が配置されているが、このファイルは見出の位置を条項数の後に配置してある。検索して行なうジャンプにて、どういう規定にジャンプしたかが瞬時に判明するからである。なお、さらに、この見出は、各人が解りやすい題名で再保存すれば、現行よりも瞬時に内容を把握できるだろう。

 

日本文の法令は、諸外国と比較して(カッコ)が多いのが特徴である。しかし、カッコが二重、三重にもなることがあり、文章として理解しづらい。そこで、これら事実上、判読不可能な条項は、このファイルにおいて、改行を多様に入れて、また、開始の位置を改行後、途中から開始させることで、判読可能にした。例えば、特許法第四十一条第二項と、実用新案法第八条第二項を対比すれば、両者ともに現行の書きより、理解しやすいであろう。条文の表記のプロポーションは各規定の性格上、スタイルを持つから、その外形を見ただけで、どのような規定かわかるようにしてみた。

もし、読者が、この2条文の表記が判り、気にいれば、他の箇所の表記もアレルギーが少なく読み進めることが可能であろう。しかし、残念なことに、アレルギーを感じたらこのノートを使うのは時間の無駄になるから、つかわないでもらいたい。

 

準用の際に、読み変えを行なう箇所は茶色の下線を付した。しかし、読み変えがある全てに下線を付す途中で、この公開をおこなっているので、各人にて必要を判断して、さらに読みやすくされたい。法令を改良しても、違法行為にはならない。

 

  四法令は各法令の各章まではハイパーリンクできる。その四法令の目次は、各法令のマテリアルと切り離して、まとめて最初に記載してある。こうすれば検索結果の一番先頭に目次が登場するからである。

10  各章からは、各条文をコピペしてジャンプ参照することになる。その際、該当条文規定に確実にジャンプできるようにするために、項がある規定は、条以外に第一項を追記した。更に、該当の規定は「'」シングルクオテーションマークを付してある。そこで、こうしておけば、確実に該当の規定にジャンプできるからである。例えば、特許法第六十七条の二第一項に確実にジャンプしたいときは、その第一項の後に' シングルクオテーションマークを付加すればよい。シングルクオテーションマークを付加しないと、四法令中の他の箇所にて該当規定を引用する規定も含んで検索することとになる。

11 この解説を理解できたら、この解説は削除して貰いたい。その方が早く該当規定を探せるからである。欠陥としては、理論的には検索結果に登場しなくてはいけない規定が、見当たらないということが頻発している。しかし、だからといって比較対照検索を諦めるのは、損である。必ず一定の結果が現れるようにするには、茶色の記載を各自がMSワードに追記し、反復対照が可能な状態に持ち込めば良いからである。なお、PDF版も作成したが、操作性に劣るので、削除した。

 

 

 

 

 

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