電子ファイル技術の根本的変革についての企画書(特許済み明細書)

全てのハイパーリンクがアンカーに逐条的にジャンプする原理。その原理を用いた各種発明

明細書図面. 5926470 JPO

意見書

 

本原理の応用は世界中の多種多様なビジネスにおいて広範囲に及びます。

 

 

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Standard texts of the convention with communocation links.

 

 

 

最終結合方式について

最終結合方式のメリットは、結合前の各ファイル単位の段階おいて、ファイル単位内部において予め必要なジャンプが作成できるというメリットがあります。

このため、多言語国際条約の場合であれば、先に予め各言語内部の準用条文のリンクを作成しておけば、このリンクが誤って他の言語にジャンプするというミスが生じません。

明細書てに、最終結合により名前が結合してジャンプが成立する理由については詳細しました。この原理に従うならば、例えば、MSWord上で線分を引いてみて、その線分が、何処にどのように保存されているかを確認するために電子ファイルを分解して、線分を引いた後のファイルと、その前のファイルを比較すれば、Wordの線分の表現形式が分るでしょう。そして、この線分の原理と、ハイパーリンクが全てジャンプが成立する方法を組み合わせて、別発明を作成できるでしょう。更に、AUTODESKでも同じ原理なのかどうかを確認しても良いでしょう。こうなると線分の達人が誕生します。私もそうでしたが、線分の達人は、MSWordで作成できなかった線分を作成できるでしょう。更に、ハイパーリンクの達人の原理を知っているから、とてつもない電子ファイルを作成するでしょう。こうして、子供じみた興味からいろいろなファイルを破壊しながら、それを変化を加え組み立てることで、新規な電子フアィルが次々と誕生するでしょう。最後は、私がしたように名前を一巡させて、全てハイパーテキストにできるでしょう。この場合は、MSWordはビューワーとしての機能だけは、持ち続けるでしょう。

 

 

 プラグインの開発

本出願は、基本原則について、誰でも実施できるほどに発明の開示をしました。それは、真にハイパーテキストの時代が始まることの予告になります。文字取りに、テキスト全体の価値がハイパーに高まるのです。

しかし、本発明は今だに未完成の部分があります。本発明を更に容易に実行するプラグインが未完成なのです。

そこで、私は、この未完成のプラグイン開発を進めるために、全世界に安価にこのパテントを販売したいと考えています。特許を持たないままにプラグインだけのの開発をしても、実施ができず、折角の苦労が徒労に終わるからです。

また、プラグインはMSword上で稼働するものに限りません。MSoffice自体が相当に高価であることから、他のメーカーのワープロということが考えられます。RDBが年商数百兆の世界であることから、ファイル構造がXML.DBにどれだけの規模で移行できるかということで、プラグインの開発がさらに進行すると思います。

その際、本発明は、その裾野の一部として位置づけられことになると思います。つまり、リレーショナルな部分をハイパーリンクでどれだけ置き換える事ができるかという実験が開始されるのです。

 

 

 

   

多言語国際条約の公文書

Standard texts of the convention with communocation links.

 

 

前記は、幾つかの多言語国際条約の公文書がハイパーリンクで結合されているファイルです。公文書というのは、各国の人が法令と同じものとして社会生活で使っている規則です。ですから、現地で用いない間違った法令用語ですと会話が通じないことがあります。もちろん、そのような用語で検索しても、グーグルでの結果が良くありません。

そこで、以下には、幾つかの多言語国際条約の公文書を掲載しました。これらのマテリアルは、そのままコピペができますから、学習にも使えるし、Web検索の結果がとても良いと思います。もちろん、多言語サイトとしての価値が高いと自負しています。

 

 

 

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