電子ファイル技術の根本的変革についての企画書(特許済み明細書)

全てのハイパーリンクがアンカーに逐条的にジャンプする原理。その原理を用いた各種発明

明細書図面. 5926470 JPO

本原理の応用は世界中の多種多様なビジネスにおいて広範囲に及びます。

 

 

 原理を明快にした明細書であること

 

本発明の実施例の図21は、時間単位毎におけるXMLの構造についての理解が深まる
教育的な効果が高いことすることに用いられることでしょう。

しかし、これをさらに応用して、ことも可能でしよう。

人体スキャンは、さらに専門化された多様な高度な診断を行なうために、多様な高度なハイパーリンク構造を開発するでしょう。

そのとき、本発明はハイパーリンクが逐条的にジャンプする原理を明確に開示してあるから、この原理に沿い又は一部を修正しながら、異なる患部の撮影画像をジャンプ関連させる際の拠り所になるでしょう。

つまり、迷わないでこの原理に従って電子ファイルを処理すれば、全てのハイパーリンクが逐次的に機能的ジャンプをするのです。

なかんずく本発明の価値は、その明細においてその原理を明快に記載している点にあります。従って、本発明を前提に世界で数万、数億のアプリケーションが作成されるだろう、その元となり得る原理が明快に記載されたという点にあります。その見返りとして、本発明は、構造特許を請求項のメインにして権利範囲の保護を広大に図ることとしています。

 

XMLの構造についての理解が深まる

教育的な効果が高いこと

 

15と図18はとても綺麗な形で、ハイパーリンクとアンカーの名前の生成を表現しています。このように図を用いて、XMLの構造を学習すると、XMLの構造に対する理解が深まります。例えば、図15と図18から以下のような事が、MSWord中のXMLの操作でわかります。

XMLからなる電子ファイルは、アンカーを名前だけでなくIDという数値の両者で二重に管理することがあります。このとき、名前は電子ファイルの作成者が作成したABC等から開始されますが、IDには更に2種類あります。1つはXMLの仕様であるスキーマが自動で電子ファイルに付番する番号です。このときは、ファイルの前後というロケーションに従い、単純な数値により0番から付設されます。処理は機械的です。もう1つは、名前の代わりを行なう固定化されたIDです。例えば、MSWordの場合は、名前と自動付番のIDによる管理(図15中のnameid)が行われています。

XMLHTMと比較して非常に情報が小さく分断されており、XMLのままでは文字がほとんど読めません。そこで、XMLは、タグを開くことでデータを見やすくすることが多いです。しかし、タグを開くPCの能力を使い果たし、開いた状態のままから更なる操作を行なうことが難しくなるという欠点があります。そこで、今回の発明にかかるXMLは、タグを開かないまま名前の操作を行なうこととし、相当に大きいファイルのまま操作ができることを特徴としています。

昨今、プログラミング教育の重要性が言われるが、プログラミングの言語の難解であることから敬遠されることが多かった。もちろん、プログラミングは、その元となるアルゴリズムが上手く準備されていれば、記載も遥かに単純化する。本出願はアルゴリズムそのものの原理を明快にしたから、そのプログラムも斬新なものが形成されるでしょう。

 

 

→E ®国際商標   1221155 検索後 PDF アイコンを押す